- 吉野家
知名度、規模とも最大、名実共に牛丼界のトップブランド。
牛丼屋業界はここによって作られたと言っても過言ではない。
松屋、SUKIYA等と違い、朝定食等の例外を除いて基本的に牛丼一筋。
アメリカや香港等海外にも進出している。
ただし七味は辛くない。
より詳しくはホームページへ。
吉野家D&Cホームページ
- 松屋
その規模、知名度は吉野家の次に大きい牛丼界No.2。
ここでは「牛丼」ではなく「牛めし」という。
メニューに牛めしのみならず、牛焼き肉定食、ハンバーグ定食といった定食やカレー等が
あり、牛丼オンリーの吉野家との差別化を図っている。冬季限定の「シチューハンバーグ定食」
など期間限定メニューも多く、人気を博す。デフォルトで味噌汁がついてくるのも特徴である。
関東以北中心に発展してきたが、最近中部、関西地区にも攻勢をかけており、
吉野家とのNo.1争いに拍車をかけている。
味は吉野家に比べると甘目で濃い。
より詳しくはホームページへ。
松屋フードサービス
- 神戸 らんぷ亭
ダイエー系列の牛丼屋。「神戸」と謳っているわりには関西よりも関東の方が店舗数が多い。
他のメジャー牛がのきなみ牛丼並盛400円であるのに対し、ここは290円でスタートした。
しかしやはりしょうしょうきびしい価格だったのかその後値上げしたが、それでも
一杯340円はメジャー牛中では安い値段だ。
松屋同様定食メニューもある。
より詳しくはホームページへ。
神戸らんぷ亭
証言1:だくだく
個人的には学生時代大変お世話になった千葉本町店のサービス精神が
忘れられない。付近に松屋、吉野家、てんや等が乱立するなかで後発で
スタートしたこともあってか店員の接客態度、盛り方の均一さ・丁寧さ、
つゆだく時のつゆの量などいずれも他の店にはない気持ちのよいもので
あった。特に斜め向いの松屋が店員の態度悪、盛り方適当、オプションが
通じないなど最悪店舗だったため余計に目立った。
中でも忘れられないのは一度女性の店員につゆだくを頼んだときだ。
店員が持ってきたものは丼の半分ぐらいまでつゆが入ったほとんど
雑炊状態の牛丼であった。そこでその店員が言った言葉は
「つゆが足りなかったら言って下さい」
俺は猛烈に感動した。
証言2:価格
並が290円で食べられることで有名な、千葉のらんぷ亭ですが、
この間いったら340円になってました。
たまご券はもらえないし(どういう基準で配ってるんだ?!)、もうぷんぷんです。
証言3:価格、たまご券
そう言えば、前回貰った「生たまご20円券」にはこんなメッセージが。
「おかげ様で43店!!」(10/31まで 緑色)
.....それしか無かったのか (^^;
今回貰った券には、
「日頃のご愛顧に感謝を込めて」(98/1/31まで 白色)
前は、
「創業三周年記念サービス 第二弾!」(97/4/30まで 乳白色)
とか言っていたのに、もう装うのを止めてしまったらしい。
潔い態度と言うか、開き直ったと言うか。
店頭のノボリには「牛丼290円から」と書いてあるが、本当は「ミニ牛丼」
が290円なんだよな。並は390円もするのだ。
証言4:メニュー
それはさておき、友達と初期のらんぷ亭の話を少ししていたところ、
「とじ」がもう一度食いたい。あれは非常に偉大なメニューだった、と
いわれました。
不覚にもわたしは、この「とじ」のことを覚えていません。
それがいかにうまいものか、知りたいです。
らんぷ亭はたまご券なんかばらまいてないで、うまいメニュー、うまい牛丼を
復活させてほしいものです.....
- なか卯
主に関西地方に勢力を広げるモスバーガー系列の牛丼屋。
最近松屋が関西に攻勢をかけているので現在はわからないが、関西では
吉野家の次に店舗が多いと言われている。
牛丼の他にうどんも出している。
97年には冬季限定で味噌煮込みうどんなんぞも出していた。
味は吉野家に近い。
証言1:店舗数
10月末現在のなか卯70店舗をあげてみましょう。
東北地区:山形駅前大通り店・八戸店・湊高台店・天童店・城下店・
山形飯田バイパス店・山形西バイパス店
関東地区:亀戸店・銚子店・西葛西駅前店・築地橋店・秋葉原昭和通り店・
金沢文庫店・蕨店・大島店・茅場町店・愛宕山店・神保町店・東銀座店・
西新宿店・早稲田店・麹町店・市ヶ谷田町店・辻堂駅前店・
南行徳駅前店
北陸地区:富山豊田店
中部地区:御器所店・可児店・東山公園店
関西地区:十三店・一乗寺店・泉北深井店・近大前店・千林大宮店・西舞鶴店・
西院店・桃谷駅前店・元田中店・山科三条通店・堺福田店・二条城店・
上新庄店・名張店・王寺店・茨木店・関大前店・烏丸店・御薗橋店・
門真店・田原本店・新大阪店・西丸太町店・河原町五条店・岸和田店・
上福島店・四ツ橋店・壬生店・大久保バイパス店・三国ヶ丘駅前店・
みなと通店・五個荘店・兎我野町店・西宮江上町店・姫路駅前店・
京町堀店・天王寺駅北口店・マイカル明石店
中国地区:安芸坂店・流山店
九州地区:九州共立大前店
証言2:場所
秋葉限定で。
なか卯は国道4号ぞいに、これまた御徒町方向に行けば左手に出現します。
証言3:場所
JR がなくなっていたので、京阪電車に乗って五条からタクシーを使うことにする。
五条の駅を上がっても何もない。ううう。ホテルの横にロイホがあったな…。と思いつつ
五条の通りをタクシー探しつつ橋を渡ると、なんと正面に「なか卯」の看板が。
証言4:味
> 味はまんま吉牛だった(^^;)。
そぉそぉ
でも、タマネギが、シャクシャクしてたのだ。
証言5:(1996年10月18日)味
実は今まで「なか卯」には入った事がなかったのであった。胸を
おどらせ「大盛卵浅漬味噌汁」を注文し、トレーにのせて席まで運ぶ。
タマゴをかき混ぜつつ「しまったつゆだくにし忘れた (--;」。まあいい、
とりあえず品物の評価を。
牛丼:脂がつゆに多めだが、比較的甘さもおさえてあり、上品な感じ。
ごはんが吉野家のようなぱさぱさとした「古古米感 (--;」がなく、
べたっとした感じがする。もっと固めに炊き上げてもいいようなもんだが。
肉の量が少ないと感じたが、平均的な量かどうかはわからず。
肉の質はランプ亭程度であろうか。葱の比率が少なめ。
味噌汁:汁は粉末系の味だが、きちんとした大きさのわかめ油揚げが
入っている。お椀に乾燥した具を入れてから汁を注いでいる
ようで、わかめがもどる様子がわかる。味はかなり濃い目で、
本当にここは京都か?と疑問が沸く。
タマゴ;最近値上げをしたのと同時に品質を上げたらしく、オレンジ色
に輝く黄身である。商品名も「こだわりタマゴ」60円である。
確かにおいしい。
浅漬:これは味内容とも吉野家とほとんど同じに感じる。
総評:好きかもしんない。
証言6:注文方式
しかぁし、なんとセンダイの『なか卵』は、さきばらいホウシキなのだ
つまり、さきに、カウンターでチュ〜モンしてから、セキにもっていって、たべるの
プルプル
なんたることじゃぁ
ついついイスにすわったまま、うだうだしてしまったではないかぁ
カウンタ〜がないので、あやちぃと、おもったが、まさか、こんなシウチをされるとは
おそるべし、なか卵、おそるべし、モスバ
証言7:サイドメニュー
カウンターに「なかなかWOOー」というチラシがおいてあって、11月から味噌煮込
みうどんと釜揚げうどんを始めると書いてありました。
- すき屋 SUKIYA
横浜でスタートしたベンチャー企業ゼンショー社による「郊外型牛丼屋」。
当初は神奈川県下から関東中心に発展し現在は全国200店舗以上ある。
ファミリーをターゲットにしてるらしく、街中ではなく郊外に店舗が多い、
一般的な牛丼屋のようにカウンターではなくテーブル形式の店が多いこと、
「牛角煮定食」など個性的な定食メニュー等が特徴。
『牛皿1kgを20分以内で食べきったらタダ』という大食いメニューがユニークだ。
なぜだか知らないが筑波大周辺にはこのSUKIYAしか牛丼屋がないらしい。
より詳しくはホームページへ。
すき家ホームページ
証言1:味
SUKIYAの牛丼がデフォルトでつゆだく気味なのは
港北ニュータウン店だけなのか?というのも気になる
証言2:大食いメニュー
今年もスキヤの「1kg20分 以内で食べきったらタダ」が始まったのだ。
全国でかどうかは知らないが千葉のザウスと船橋競馬場の間あたりにある
スキヤでは旗がひるがえしてあったのだ。
- 養老牛丼
居酒屋チェーン「養老の瀧」がやっていた牛丼屋。一時は吉野家を倒産にまで
追い込む程の勢いがあったが何らかの事情でやめてしまったらしい。現在確認
されているのは西千葉店一件のみ。
証言1:緒言
あれはまだ、吉野家が倒産する前の事。(今から 16 年くらい前かな??)
居酒屋チェーンで有名な「養老の滝」が、昼間の空いた時間を有効活用す
るためか、牛丼の提供を始めたのです。
それも、吉野家よりも安くにね。(当時の値段は忘れたが、100円安程度)
証言2:メニュー
店は西千葉地区における数少ない牛丼屋の一つ、「養老牛丼」。
「養老の滝」の同系列らしいけど、他の場所にもあるのかなあ。
基本メニューは牛丼並み450円。
牛丼セット(牛丼並み+味噌汁+おしんこ)550円というのがあるのだが、
味噌汁単品:50円
おしんこ単品:50円
なのでセットの意味まるでなし(--;)。
しかしここの売りは何といっても「牛丼カレー」。
普通の牛丼並みの上にカレーがかかっているだけだけど、これがなかなかいける。
言ってみれば、牛丼のたれで下味をつけた牛肉を使ったカレーってな味わい。
お値段は500円、今食ってるのもこれ。
証言3:(1996年8月15日)吉野家との関係
養老の滝の牛丼は吉野家倒産の原因の一つとなったようですね。当時の新聞の
社説だかコラムだかで読みました(ライバル社の一つとしてあげられていました)。
証言4:(1996年8月15日)養老の瀧
たしかに、子供のころは「牛丼屋」という話を聞いていたのに、
おとなになったら居酒屋だったんでショックだったんですが。
証言5:(1996年8月16日)養老の瀧
5年くらい前、夜9時ごろ養老の瀧に入って牛丼を頼ん
だら「夜はやってません」という答えが返ってきてショ
ックだったんですが。:-)
- サンボ
秋葉原にあるハッカー御用達の牛丼屋。謎のメニュー「お皿」がある。
証言1:メニュー
> S山さんも言ってましたけど,サンボの牛皿は,おいしいらしいことを
>聞きましたが,どうなのでしょうか?
おいしいです、とうふ、しらたき、ねぎ、も入っているので
すきやきっぽいですね
ごはんも大盛りですし、650えん
吉野屋の特盛りより腹いっぱいになります
味噌汁もインスタントじゃないし
証言2:店の風情
店が、つぶれたラーメン屋を改装費ゼロ使っているような感じなので
完全に、おやじの楽園と化しています
自称おやじギャルの方は挑戦されてはいかがでしょうか?
- どん亭
証言1:
大阪の千日前にある、吉野屋そっくりの牛丼屋。
三宅組の近くなので行きづらい。
- 中野家
中野家(牛どん店) 089 946 3020
松山市大手 2-9-18
年中無休・24時間営業
証言1:場所
確かに路面電車とJRの両方に沿った通りにあります。ただ、松山城の南
というより、JR松山駅の目の前なのでそちらの印象が無いとなると違う
のかもしれません。インディーズ系が多いので他にもモドキがあるのか
もしれません。時間ができたら調べます。
証言2:(1997年11月5日):
で、改造されずに済んだので報告です。
上述の通り、件の中野家はJR松山駅前の交差点の角を一つ占めるという
知らない人が聞けば良さそうなロケーションにある。目前の路面電車の
駅に隠れ、通りの挟んで向かい合う駅前のバス停からは看板さえもよく
は見えない。オレンジ地に黒字で「…野家」としか見えなければ「吉野
家」と補完されるのは当然至極、常識以前である。
目の前に立ってもその印象は変わらない。少々汚れてはいるが、店名以
外に違いを見付けられない。市内に2軒ある本物よりも懐かしく感じる
ほどだった。しかも、24時間年中無休。やはりハッカーズフードの営業
はこうでないといけない。
店に入ってみると威勢のいい中年を過ぎつつあるおばちゃんと若干若い
オヤジが迎えてくれる。少々古くなってしまった外装と内装に妙にマッ
チするのが面白い。メニューは、並400円・大盛500円・特盛650円、卵・
ミソ汁50円と標準通り。牛皿もあるが、アルコール類の表示は無かった。
「特盛に卵」、つい調子に乗って学生の頃のような注文をしてしまう。
最近は年齢相応に食の細ってきた自分を思い出し後悔する。沈みかけた
気持ちを埋め合わせようと、「汁多目でお願いします」と小声で付け加
える。「〜だく」と言えないあたりも若かった昔に戻ってしまっている
ようだ。
「はい、トクモリツユダク入ります!」
オプション類もコピーされているのか。こんなにはっきりとオーダー確
認するというのも最近は聞いていなかったような気がする。何から何ま
でそのものなのだろうか。程なくして出された丼はやはり少々古びてい
た特別に違和感は無いのだが少なくとも東京で食べていた器とは違うよ
うな気がする。あれほど通ったというのに、既に細部が思い出せない自
分に気付く。
気をとり直して紅生姜を盛る。七味を振る。黒い箱から箸を取り出す。
何もかも古びてはいるが、違和感を感じない。全く吉野家そのもののよ
うに思える。何となく紅生姜まで古漬けになっているような気がするの
は勘弁したいところではあるが。ここで、辺りを見回すと気付くのはサ
ラダ類のオプションが無いこと、定食を扱っている様子のないことであ
る。どうやら、コピーされているのは少々溯った、昔の吉野家のようだ。
さて、肝心なのは牛丼である。これが偽りの物であるなら全てが虚しく
なることは確かだ。箸を割り、見た目はそのものの供された物に向かう。
驚いた。無闇に薄い肉片の安っぽさも悪魔の白い粉の易い香りもそのま
ま。さらに、つゆだく度も申し分ない。まさにだくでありながら箸です
くえなくなるという程でもない。これなら文句はない。たとえ、一文字
くらい店の名前が違っていても、小娘が下手な化粧を延々と直す間に一
人の客の注文も捌けない、ツユダク大盛りが並になってミソ汁を忘れる
ような本物よりもはるかに良い。いやそんな店と比較するのは申し分け
ないことである。
満足した。ご馳走様。
思うに、元々チェーンに入っていたんじゃないでしょうか。ひょっとす
ると倒産前の吉野家だったのかもしれないなどと思ってしまいます。だ
から装備を新しくすることも新しいキャンペーンに乗ることも無いとい
う。違うかなあ。聞いてみようかと思ったのですが、混んでいたのと、
何だかそういうことを聞くもんでもないような気もして、そのまま出て
きてしまいました。
実は既に何軒かインディーズ牛は回ったのですが、ここまで完璧なのは
無いというより、似せようとしているようなとこはありませんでした。
まだまだ行っていないところもありますので、時間ができたら報告した
いと思います。
- 珍丼亭
証言1(1996年10月2日):メニュー
うろ覚えですが、鹿児島にあった珍丼亭のメニューはこんなものだったと思います。
牛丼、カツ牛丼・・・それぞれ並、大盛、特盛
カレーライス
天丼
カツ牛丼は同サイズの牛丼より100円くらい高かったと思います。
店の作りは、一般的な吉野屋とそっくりでした。
カウンターにキムチのはいった容器がおいてあり、食べ放題でした。
進出範囲はよく分かりませんが、鹿児島の店ができた当所店内に貼って合ったチラシ
には神戸を中心として関西地区に20店程あるようなことが書いて合ったような気が
します。
証言2:メニュー
というわけで、つかもとえきまえ、ちんどんていにいってきたのだあ。
みせのかんばんはオレンジいろで、よしのやをほーふつとさせるのだ。
めにゅーは、やっぱりよしのやにそっくりなんだけど、こうべかつぎゅうどん
というのがいさいをはなっているのだあ。なみで550エン。とくもりまで
あるのだあ。
どんぶりはよしのやににたがらいりのどんぶりだけど、「珍」の字がおおきく
かかれているとこがおおきくちがうのだあ。
証言3:カツ牛丼
とりあえず、神戸カツ牛丼(並)をたのみまちた。
ふむふむ、かつはしゃくしゃく、うまうま、なのだあ。ビーフかつではなくて
とんかつなの。牛のところは、たまねぎと煮てあって、かんぜん吉野家スタイル
なのだあ。そういえば店員さんのぼうしもこころなしか似ているのだあ。
この店、神戸の近くにしかないのきゃな?
証言4(1996年5月29日):カツ牛丼
純粋な牛丼ということではないですが、神戸の「珍丼亭」に
「牛カツ丼」なるものがありまして、こいつはカツの上に
カレーソースがかけられておりました。
># でも、(養老牛丼の牛丼カレーは)結局は牛丼食ったというよりカレー食った だな。
まったく同じモノでないので比較できないのですが、同じような感想を
もちました。
# ただし、こちらは「美味しい」というよりは「珍味」だと思いました。
- 横浜屋
証言1:(1996年7月24日)場所
横濱家という店に入ったことがあります。
市川の駅を真間方面に出て、ロータリーの左側の脇道を入ったすぐ。
「りぶる」という老舗のライブハウスに行く途中です。
証言2:メニュー
並350円、大盛400円、私の食った特盛は500円でした。
食いながら店内に貼ってあるメニューを眺めてみましたが、松屋のぱくりと行ったと
ころ。値段は総じて安かったです。印象に残ったのは「豚丼(みそ汁付き)480円」
というものでした。この店のみそ汁は単品で30円でしたので、豚丼単体では450円と
いうことになり、牛丼大盛よりも高いことになります。
証言3:味
味は吉野家よりわずかに濃いめで悪くありませんでした。
つゆをケチっているのが今ひとつといったところでしょうか。
証言4:サイドメニュー
市川駅前横浜家の豚丼(ぶたどん)を食べてきました。
牛丼とは違うえんじ色単色の丼(牛丼の丼は吉野家似)を使用しており、その中身は
ご飯の上に刻みキャベツを敷き詰め、その上をウスターソースベースの甘辛いタレで
焼いた豚肉4切れで覆ったものでした。焼いた肉をのせられてしんなりしたキャベツ
がタレと絡んで、私好みの味です。みそ汁付き480円也(みそ汁単品30円)。
ただ、牛丼並が350円なので、かなりの割高感は否めません。
おまけに盛りが選べないので、私ならたいていの場合は牛丼の方を選ぶことになると
思いました。
北海道でメジャーな豚丼と同じものなのかどうかは判断が付きませんでした。
- とん亭
証言1:場所
先月末に関西方面へ行ってきました。
で、なんばで早速牛丼を食べたので報告など。
店は「とん亭」。「なにわ風味」って書いてありました。
店のおやじは大泉あきら(字忘れた)風で、店自体もすごく狭かったです。
7席ぐらいかな。
証言2:味
肝心の味ですが、並+玉子(オプションなし)を頼んだのに、
すごいつゆだく。見てる前でつゆを入れる入れる。
朝7時におじや風牛丼食わされて辛かったです。
しかも、妙に甘からい。なぜだー。
証言3:七味
七味はちゃんとからかったです。
- 山田うどん
証言1:
さて、山田うどんです。
このチェーン店では現在「牛丼セット」を売り出しております。
会社を休んで食べに行きました。ついでに銀行とか役所とかも巡って
かなり散財したので丁度良い感じ....750円なのか。くそ。
暑かったので牛丼セットを冷しうどんで注文。
年内を見回せば、昔バイトをしていた頃に比べて、メニューが増えて
いた。しかし、冗談のようなかき揚げは健在だった。揚げ玉を集めた
だけみたいなんだよな。
さて、来たぞ。デフォルトで卵が付いてくるのが嬉しい。
つゆだくと言うのを忘れていたが、まぁ、通用しない言葉であろう。
薄味だがなかなか美味いじゃないか。らんぷ亭よりも美味い。
これは結構評価高いんじゃないかな。損はしない味だ。
気をよくして冷しうどんを.....なんでここはうどんを看板に掲げて
いながらうどんが不味いのだろう。
一気に冷えていく自分を感じる。冷しうどんだったから、なんて事
じゃないぞ。
セットじゃないと牛丼を食べられないのではないかと言う一抹の不
安を抱えつつ、もはや尋ねる気力も無い。
得をしたのか損をしたのかわからんが、山田うどんで冷しうどんだ
けは食べてはイケナイ。それが教訓。
- 新和亭
証言1:(1996年11月26日)メニュー
渋谷に「キムチ牛丼」なるものを出す店があると聞きました。
「渋谷駅を出て、109に向って、最初の細い路地を入る」
ということしかわかりません。
証言2:(1996年11月26日)西千葉店
サークルで西千葉駅前にかつてあった新和亭から牛丼10こあまりを
持ち帰りにしたことがあります(あそこははっきりいっておいしくない
ですけど…)。七味も紅生姜もついていない、とぶつぶついいながらみんな
で食べおわったところ、多めに買ってきたのか1個牛丼が残っていました。
食べようとしたら、それには容器いっぱいの紅生姜が……。そうならそうと
言ってくれ。。。
証言3:(1996年7月17日)西千葉店
私が学生のころ(1986〜1991年)できた、なんだかすぐ消滅しそうな
陰気な感じの店でしたが、まだ健在でしたか。
あの牛丼屋の入っているビルはヒュ〜ドロドロ関係のいわくつき...。
肝心の牛丼のほうはほとんど記憶にありませんが、
なんか粉っぽいコンソメスープがついてきたような。
証言4:(1996年7月19日)西千葉店
西千葉駅を出て右手にほこら、左手に新和亭のあったビルがありますね。
ずっと昔は両側にほこらがあって、あのビルはその片方を潰してできた
ものだということです。
で、そのタタリがあって、テナントの店長とかが首を吊ったりしたそうです。
まあ、あくまでウワサでしかありませんが。
でもよく最近まで持ったものだ、と思う。新和亭。
- 成田屋
証言1:(1996年8月22日)メニュー
先日、「成田屋」という牛丼屋さんにいってきました。
値段は並で360円で卵が一つサービスされます。
味は薄味で牛丼というよりも「上品なスキヤキ丼」という感じでした。
とうふ(?)ものっていたし。
みそしるは40円です。これはとくにかわったことのないものでした。
大根キムチなどというものがあり、なかなか値段のわりに
食べ易いものでした。(80円)
証言2:(1996年8月22日)場所
場所はJR幕張駅から海岸側に向かって5分くらい歩いたところです。
- 牛若屋
証言1:(1996年)場所
大ガードのすぐ横ですね。一杯飲み屋の路地に入る入り口にあります。
証言2:(1996年)味
なんつーか、その。怪しげな場所にあるにも関わらず、非常に真っ当な
味でした。チェーン店の牛丼のようにある程度洗練された味でした。
- たつや
証言1:(1996年)味
・たつや 新宿 獣臭さが良い、とうふ入り
証言2:(1996年)味
たつやの方がインディーズっぽい味。
なんか妙な表現だが。
- 牛丼太郎
証言1:(1996年)味
・牛丼太郎(チェーンらしい) 馬込
ちょっと脂がきつめで甘めの味つけ。サラダつきで廉価ではあるが、
「クリンリネス」と言う言葉を知らんと思う。
- 三河屋
証言1:(1996年)味
吉野家とそっくりのロゴと内装とカラーリングだが味は落ちる
(ただし最後にこれらの店の存在を確認したのは11年前なので潰れてたらご容赦。)
- 仙台駅前の西武の食堂街の和食の店
証言1:
メニューに「つゆだく」牛丼があるではないか! しかも、 "今話題の「つゆだく」"
だったか何だか、しっかりキャッチコピーまで付いた大きな看板が。